最近、とある事情でギターばっかり弾いていて、それなりに昔の感覚を取り戻そうとしているのは、ここのところのブログに書いてあるとおり。
で、「あれ?今の俺って昔の俺より上手くない?」って思って、カセットテープ(←絶滅してるって)やビデオで当時のライブ音源を聞いたりする。
完敗です・・・・。16歳の私、「えっ!こんなに弾けてたっけ?」って感じです。
間違いなく、あの当時の方が上手い。
今の目標は、「16歳の私」です。
負けねーぞ!
またまた、
廉価テレキャスの話。
PUは、ケチ故の判断で、グロジャクの安価なモノを載せていた。
パワーもあって、シャキシャキしたいい音だと(今でも)思っている。
しかし、この前、リハーサルスタジオで大音量で鳴らしてみたら、Jポップをやるには、ちょいと不満が出てきた。
音が派手すぎて、ボーカルを喰っちゃう。弾いている本人はとてつもなく気持ち良いのだが、ちょいと不向きだなぁと思い、他を探し始めた。
ホントに載せたかったのはDuncanの
Quarter-Pound™ Flat SSL-4だが高いし、このギターに載せるのはもったいない。
これに近いモノを探していたら、見つかった!
品質に定評のあるフジゲン製のQuarter-Poundタイプ。購入価格は約1300円。安くあがったねぇ。
シリアルナンバーから考えると、おそらく93年製。
早速セットしたが、明日、機材搬入の予定で、アンプ等は車に積んである・・・。
明日、大きな音で鳴らしてみよう。
高校時代、結構、やんちゃしていた。ただし、「あ?んだおめぇ、やんのか?こら。んぁ?」なんて感じのやんちゃでなく、ちょこっとだけ法律を遵守できなくて、騒ぐのが大好きだった程度のやんちゃ。
人にメーワクをかけることは(あまり)なかったはず。
ここでは書けないような、数々の想い出が詰まっているあの高校。来年、統廃合で無くなるそうだ。
ま、校舎が無くなる訳ではなく、組織の統廃合らしいが、寂しさはあるなぁ。
灰○を置いておいた視聴覚室の空調部屋はどうなったんだろう?
昼休みに○ィスキーを飲んだ、屋上につづく踊り場も懐かしいなぁ。
その○ィスキーを隠しておいた個人所有のロッカーは、今でもあるのだろうか?
自由という校風のもと、野放し状態の私たちは、やりたい放題したが、不思議と、やっちゃイケナイ一線は越えなかったね。放課後に居○屋に行くのが、一線を越えてなければの話だが。
ま、もっともっと悪いことで警○のお世話になるようなことだけは、やらなかったよ。
私は5期生。
とても短い歴史になってしまうわけだが、あの学校を卒業したことは自慢できるし、同窓の友たちも同じ想いを抱いていることでしょう。
我が母校、永遠なれ!
職場のお祝い会に向けて練習しているバンド、2曲目のレパートリーに着手。素人集団なんだから、2曲目に着手できただけでも凄いことである。私だって、20年以上振りに人前で演奏する。たかだか2曲などと笑わぬように。
1曲目に合っている音のギターは、最近買った
廉価テレキャスだろう。それが目的で買った訳ではないが、活かせる場があって良かった。私的メインの
赤レスポールでは音が重すぎるし、きらびやかさが無い。
この廉価テレキャスで、2曲ともいこうと思っていたんだが、2曲目は長いサスティンがどうしても必要で、シングルコイルピックアップではかなりキツイ。
なので、赤レスポールを使うことにした。
この曲、ハイフレットを使ってのソロがある。
で、両方のギターを使っていて気が付いた。
廉価テレキャスは、やはり、廉価なりに造りが甘い。
12フレットあたりまでなら問題なく弾けるが、それ以上のフレットになると、チョーキング時の他の弦の干渉やビミョーなビビリが気になる。このあたりの弾き易さって造りが影響するんだよね。
その点、赤レスポールは、造りがしっかりしている。22フレットをフルに使っても、しっかり弾ける。
最近知ったのだが、このギター、Vesta Fireという(当時)エフェクターメーカーが、量産ギター製造に力を入れ始めた時に作ったブランドらしい。元々良心的な楽器を作っていた椎野楽器が母体(てか、Vestaの前身が椎野らしい)。Vestaが片手間との言い方もできるが。
そんなブランドが、ブラスのブリッジ&テールピースを使って、ビルローレンスのピックアップを載せて、さらに、ずっしり重い良質のマホガニー材を使って、量産品を作ったとは推測しづらい。
おそらく、こいつはプロトモデルかカスタムモデルなのであろうと推測する。
ま、間違いないだろうな。
たまに手入れで、ポット付近も見るが、ピックアップ交換の形跡も無いし。
どういう目的で作ったギターなのかを想像すると、結構楽しい。
おそらく、こいつとは、30年40年50年60年(生きていれば)のつきあいになるのであろう。
で、なにを言いたかったかというと、
良いモノは良いってことです。