5/16.17で、最終滑走ゲレンデにしようと思っていたのは、
志賀高原横手山と
かぐら。
かぐらは、みつまたゲレンデが下山専用コースじゃなきゃ行こうと思っていたが、やはり
ムリ。
横手も、現地の情報を聞くと、快適に滑れる予想ができるのは、渋峠のみ。
なんだか、急激に融けたね、雪。
さ。
気持ちを切り替えて、仕事(他)に励もう!
志賀高原、横手山スキー場、
雪が降ったらしい。
もう一日くらい悩むだろうが、行っちゃうかもしれない・・・。
前回書いた、4/21の朝発日帰りバススキーツアー、場所の選択ミスをしたかもしれない・・・。
たんばらは、この時期なら良いゲレンデだと思うよ。降雨も無かったし。
だけど、霧が・・・。

センターハウスに着いたときの画像が上記。
登ってる途中で、そうなりそうな予兆はあったんだけどね。
ゲレンデ最上部から、ほんの少しは、下記のように良い天気。

おそらく、局地的な濃霧だったと思われる。
ま、雨よりは良いか。
土曜日ではあるが、相乗りレーンを使えば、リフト待ちは無し。
それなりに真剣に滑り倒す。
トライアルコースにSLセッティングのポールを見つけたので、繰り返す。
かなり長いし、途中、ストレートセッティングが3カ所もある本格的なもの。
フリーポールだと思って滑ってたら、どうやら、東京のシニアチームがはったポールだったみたい・・・。
「硫安まいたから、板が走るでしょ?」という優しい言葉をいただいたが、それ以上、もぐりこむ図々しさはないため、「ゴメンナサイ」と告げて、他を滑る。
昼飯は、混雑を避けて、最下部のオン&オフへ。
味噌ラーメンと発泡酒の昼食。

一口、スープを飲んだとき「んっ?!」って思うほど美味かったが、麺がどうしようもないくらい美味しくない・・・。
ま、ゲレンデのラーメンなんてそんなもんでしょ。
午後、イメージマスコットである
たんばりんに遭遇。

記念写真を撮って貰おうか迷ったが、最後の「オトナの牙城」で踏みとどまる。
終日、ミルクの中で滑るような一日は、こうして終了したのである。
もしかしたら、これがシーズンの締め。行くとしても、もう一回。
5月中旬以降の、
かぐら。
プチ贅沢で、越後湯沢温泉に浸かって前泊。ゲレ近宿泊は、マンガ本が豊富で、若奥様が綺麗な、
こちらの宿かなぁ。
天気、積雪と相談して、良さげなら、シーズンラストを、プチ贅沢で飾ろう。