北京オリンピックが終わった。
凄んごく楽しかったけど、これで寝不足から開放される・・・。
私の興味の強い競技、どうやら、過去に、というか私の記憶の中で、日本人スーパーアスリートが存在した競技のようだ。
柔道。
山下、斉藤、山口、古賀、吉田、個人的好みで日下部、上野他。
バレーボール。
田中幹保、
白井貴子
野球は言わなくても良いだろうけど、王、長嶋(ついでに田淵)。
バレーと野球に関しては、もう二度と出ないかもしれないスーパースターのオンタイムを見られたことに感謝します。
我が家の庭から、時々、「クポッ・・・クポッ・・・」という「"死霊博士"が悪の研究で化学実験を行っているときにフラスコ等から発せられる水泡のはじける音」のような音が聞こえる(←わかりやすいようなわかりにくいようなビミョーな表現だ)。
今年の初夏に気が付いたのだが、最初は何の音だかわからなかった。
よくよく気を付けて耳を澄ませるとモンベルがいる方向から聞こえる。
モンベルは熟睡すると、口から息を吐き出すようである。で、ビーグルの垂れた上唇がこの音を発生させる原因のようである。
犯人がわかってからも、生き物が発するとは思えない甲高い破裂音は、聞こえるたびに笑える。
ヘンな音を出したり、捻れてみたり、まったくもって面白いワンコである。
ところで、ソフトボール日本代表、おめでとうございます

勝てたから良いんだけど、個人的には昨日今日とイライラし続けてました。選手じゃなくてベンチにね。ペナントレースじゃないんだから、確実な一点を取りにいくための作戦指示をして欲しかったなぁ。
あの方が日本国籍を取得してくだされば(当時の女子バレーリーグに変な「しきたり」が無ければ)、日本の女子バレーの歴史も変わっていたかもしれないと思う選手のことを、突然思い出した。
堀江陽子さん。
一般的には本名であるアメリカ国籍での名前の方が有名であるが、あえて書かない。
私の中での、この方は、「堀江陽子」さんなのである。
春高バレーでの輝きは忘れられません。
アメリカ代表になってからも活躍されたが、彼女のバレースタイル、センスは、間違いなく日本向きだったと思っている。しかも、従来のスタイルに風穴を開けるような改革をもたらしてくれたのではないかと信じている。
男子は大卒、女子は高卒がフツーって道筋は誰が決めたんだ?
ま、最近はあやふやなようで、越川選手あたりは高卒です。
女子柔道の上野雅恵選手、相手選手を気遣い畳を降りるまで笑みさえ見せない柔道家魂。感動しました。「JUDO選手」でなく「柔道家」の鏡です。感動しました。連覇おめでとうございます。
宿敵ポーランドを破り予選突破をほぼ確実にした柳本Japan。中国かキューバの片方だけでも勝って、「順当勝ち負け」と言われないように頑張ってください。
しかし、ポーランド戦はかなりの高確率でフルセットになるなぁ。寝不足になるから早めに決めて欲しかったのに・・・。
星野japanは・・・。野球の「あの1球」の怖さってやつを実感しました。
切り替えて頑張ってください。
嗚呼、オリンピックが終わるまでは、寝不足続き・・・。