とあるお祝い会をやることになり、店の選択は義兄に任せたのであるが、念のためにと思い、美味い飯を喰わせてくれる店を探してみた。
ネットで探してみたのだが芳しくない。
ふと思い出して、我が家の書庫であるグルニエから探し出したのが


薄給で生活にすら困っていた頃に、「いつかは喰ってやる!」という思いでよだれを流しながら眺めつくした本である。
発刊は1992年。
「これ、美味そうだなぁ」って店は、ネットで検索すると今でも繁盛店のようである。
各界の著名人は、やはり、舌が肥えているのか、美味いものを探す能力に長けているようである。
16年も前のグルメ本のくせに、今でも役立ちそうなところが、恐るべし、著名人といったところであろうか?